345 days

とうとうおふぃすれでぃーになりました。

In Grind House

寒さは人をだめにする。

ごきげんよう。

みよコです。

いやはや最近めっきり寒くなってきましたね。 「GO」でママが言ったように、 「もろだし~」でアルテイシアさんが言ったように、 寒さは人の思想を枯れさせ、ぬくもりを求める衝動に追いやるのですよ ……ですよ!!

あーあ。 先週から今日にかけて、妹と二人でグラインドハウス祭を勝手に開催してました。

タラとロドリゲス。 「パルプ・フィクション」「デス・プルーフ」と「シン・シティ」「プラネット・テラー」の4本立て。

シン・シティ」は前も観たので割愛。 そういえば2もでるらしいね。 「パルプ・フィクション」よかった! ジョン・トラボルタもかっこよかったけど(のわりにあっさり途中で死ぬ)個人的にはサミュエル・L・ジャクソンがめっちゃツボ。

トラボルタがユマ・サーマンと行ったお店のウェイターって、レザボアのミスター・ピンクだよね?

デス・プルーフ」と「プラネット・テラー」は2本連続で観ました。 2本の間で微妙にリンクしてるのが楽しい。

ビッグ・カフナ・バーガー出てくるし(笑)

 

以下ネタばれこみの感想やけど、 やっぱりどうしても2本比べるとタラの方が良かった。 昔のグラインドハウスB級映画館)風味を出そうと映像をわざと劣化させたり、安っぽい予告編(実際には公開されてない)をはさんだりなんかしてあるのはなんか楽しいよね(笑)

*しかもその予告編はロドリゲスの「スパイ・キッズ」に出てくるマチェッティおじさんのお話なんだけど。そういう小ネタ好き。

プラネット・テラー」の方はラブ・シーンと主人公の真相なんかの肝心な部分を「リールを紛失しました」ってゆってわざとまとめてすっ飛ばして、 当時の「なんだよ、それ!」って感じを出そうとしてるんだけど、 ほんとに「なんだよ、それ!」ってなって終わってしまう(笑) おもろいけど。

でも、足にマシンガンつけたチェリー(間違いなくこれが一番の見所。ビジュアル的にめっちゃかっこいい。ただ終盤に出てきたのが残念。もっと片足マシンガン活躍させればよかったのに)と、太もものホルスターからシュバッって注射を取り出して投げつける女医さんはステキすぎ(笑) 「シン・シティ」といい、「デスペラード」といい、これといい、このおじさんほんと黒髪のグラマラスなおねーさん(なんつーの?ビッチ系?)好きなんやなって思った。私も好きだけれども。

デス・プルーフ」に出てくるゾーイかっこいいな、って思ってたら本当にスタントマン(ウーマン?)なんやね! びっくりした。 本人役やん。 やっぱり最後の爽快感がいい。 ストーリが展開するまでが長くて間延びするように感じられるのはたぶんわざとやろうけど、それが新たに話が展開した時のインパクトを倍増させててぞくっとする。 あと、全然話の本筋とは関係ないけど、バタフライ役の子はスタイルが完璧じゃないところが逆にエロくてよかったですね(最低だな) ここまでネタバレしといてあれやけど(笑)、興味があったらぜひふたつまとめて観るとおもしろいよ。 おすすめー。

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